ワンルームのリノベーション事例

本ページでは、賃貸においてライバル物件との差別化を目的とした、ワンルーム物件のリノベーション事例を取り上げてご紹介したいと思います。

築年数の経過によって旧式化してしまったワンルーム物件を、現代の賃貸ニーズに合せてリノベーションすることは、空室対策として大きな期待が持てます。実例を見ていきましょう。

リノベーション事例1
コンセプトは「インダストリアルテイスト」

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引用元HP:Cuestudio公式事例ページ
http://www.balleggs.com/portfolio/renovation085/

こちらは白の内壁と色の濃いフローリング、そしてキッチンに足場板を組み合わせて仕上げたという事例。その上で、天井部分はあえてむき出しにすることで、「インダストリアルテイスト」なアクセントとしているのが大きなこだわりとのこと。賃貸物件に話題のテイストを取り入れることで新しい価値を生み出しているとアピールされています。

リノベーション事例2
築17年のアパートを、無垢のフローリングに

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引用元HP:ハプティック公式事例ページ
https://www.haptic.co.jp/works/koenji/

こちらはほぼ正方形の物件。床には女性入居者にも人気の、明るい色調の無垢パイン材のフローリングに。内壁は白基調としながら、一面を淡いブラウンに塗り分けるという遊び心を見せています。またクローゼットの扉も床材と色調を合せてコーディネイト。バスは3点ユニットですが、こちらも白基調で統一感をもたらしています。

リノベーション事例3
無垢のオーク材とブラックのキッチンを組み合わせ

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引用元HP:ハプティック公式事例ページ
https://www.haptic.co.jp/works/roppongi/

こちらは六本木に所在するワンルーム。土地柄に合せておしゃれさに重きを置き、床は無垢のオーク材、キッチンはブラック塗装とすることで、スタイリッシュな雰囲気を演出。その上で、キッチンとのコントラストが映えるよう、壁紙と天井は白で仕上げたとのこと。棚も木目の板材と黒の金具を組み合わせることで、部屋との統一感を醸し出しているのが、なかなか心憎いですね。

リノベーション番外編
3点ユニットから、個別のバスとトイレに

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引用元HP:不動産賃貸経営博士公式事例ページ
https://www.chintaikeiei.com/kushitsu/1601/76/

ワンルームと言えば、バスとトイレ、洗面台がワンセットになった3点ユニットが定番ですが、近年では、「バスとトイレは別々の方がいい」という入居者のニーズが高まっています。スペース的な制約などですべての物件で可能とは言い切れませんが、リフォーム業者の工夫によって、個別のバスとトイレにするという事例も増えているとのこと。ぜひ、参考にしてみてください。

                                               
バレッグス(1991年創業) アシスト(1993年創業) エスフィット(2003年創業)
主なエリアと店舗数 城南
10店舗
都下全域
16店舗
城東・城西・城北
8店舗
管理コスト 3%~ 4%~ 要問い合わせ
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リノベーション対応
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