内装リフォームの事例

本ページでは、空室対策としての、リフォーム会社によるアパートの改善事例を取り上げてご紹介したいと思います。

築年数が経過したことにより、時代が求めるニーズとマッチしなくなってしまったアパートやワンルームマンションなど。改修工事の必要性は承知しているものの、大規模なリノベーションは予算的に厳しいというケースも多いことでしょう。そんな場合には、リノベーション程には予算を必要としないリフォームでも、やり方次第で空室対策に効果を発揮します。事例をいくつか見てみましょう。

リノベーション事例1
古めかしい和室が、おしゃれな部屋に

イメージ
引用元HP:ニッソウ公式事例ページ
http://reform-nisso.co.jp/service/work/79277/

こちらは東京都台東区の1DK。畳敷きに押入れという、昭和テイストの古めかしい和室物件だったものを、押入れを撤去し、より広い空間として開放。その上で、床にはフローリングを敷なおし、壁と天井は白基調に変更。その上で、壁のメインとなる部位には、アート作品を彷彿とさせる幾何学模様のようなペイントが施され、知的なおしゃれさを演出。この物件を初めて見た方は、以前の姿が昭和レトロな佇まいだったとは、とても信じられないことでしょう。

リノベーション事例2
3点ユニットバスを、大胆に改修

イメージ
引用元HP:不動産賃貸経営博士公式事例ページ
https://www.chintaikeiei.com/kushitsu/1703/88/

「ワンルームのリノベーション事例」のページでもご紹介しています通り、ワンルームなどの単身者向け物件の多くで採用されている3点ユニットバスは、近年、入居希望者からマイナス要素と判断されてしまうポイントになってしまっています。それを踏まえ、この物件では、女性入居者をターゲットに大幅リフォーム。浴槽を撤去し、独立したシャワールームと大きな鏡を備えた洗面台を設置。トイレもタンクレスタイプとすることで、効率的かつ大胆な変更を施しています。

リノベーション事例3
経年劣化した内装を、全面リフレッシュ

イメージ
引用元HP:ニッソウ公式事例ページ
http://reform-nisso.co.jp/service/work/78809/

こちらは玄関、床、内壁、キッチン、バスルームの床と浴槽などがすべて、経年劣化により剥離や材質の老朽化などが発生していた状態。そこで、内壁はすべて白基調のクロスに全面変更。床にも新たなフローリング材を配置し、キッチンやバスも最新設備へ交換。その上で、新たなに作り付けの棚などもおしゃれにセンスよくあしらっています。まさに、真新しい部屋として完全に生まれ変わったという感じですね。

                                               
バレッグス(1991年創業) アシスト(1993年創業) エスフィット(2003年創業)
主なエリアと店舗数 城南
10店舗
都下全域
16店舗
城東・城西・城北
8店舗
管理コスト 3%~ 4%~ 要問い合わせ
リフォーム・
リノベーション対応
自社施工 自社/他社施工 自社施工
詳細情報

公式HPを見る

公式HPを見る

公式HPを見る